2022年12月28日水曜日

極楽大忘年会、出演者紹介⑥ 行田雄介

 ◉出演者紹介◉

行田くんとは青山のイベントで5年くらい前に共演して以来、なんだか気があって、ライブに呼んだり、コーラスとして彼のバンドに呼んでもらったり、仲良くさせてもらってます。
ライブ前に何度も彼が家に来て、対面してコーラスの練習をしてたのですが、その度にゆったりと深いところまで連れていってくれ、彼のやさしさと狂気と才能に触れました。
発声の基本や、演奏の基本への向き合い方や、変拍子の仕組み、タイミングの取り方、極限までデザインされ、抽象度がすごく高い歌詞、コーラスアレンジの妙など、たくさんそこには学びがあり、その都度驚きがあり、その深みに時おり覗く狂気に笑い、表現することを見つめる眼差しにほっこりしながら、1人の才能ある音楽家としてとても尊敬するようになりました。普通にもっと世界的に評価されても。。とか思いますが、彼はいたって自然に自分を見つめながら、日々、おひさまえん(彼のやってる無農薬の植木屋)をやってる感じも好きです。
鬼才なのにやさしい不思議な人です。


◎行田雄介(yusuke yukuta)
本と音楽と自然を愛するシンガーソングライター。広島出身、神奈川在住。
東京、神奈川を中心に音楽活動を展開。これまでに、二作のソロ作品をNATURE BLISSからリリース。
・1st ソロアルバム『mother shape』(NATURE BLISS/2015)
・2ndソロアルバム『other ape』(NATURE BLISS/2021)
最新アルバム「other ape」は、パーカッショニストの小林ムツミ(民謡クルセイダーズ/MUMBIA Y SUS CANDELOSOS)をゲストに迎えた意欲作。当初配信のみでリリースされた本作は、クラウドファンディングでアナログレコード化に成功。ライブ会場のみで販売中。
また「農薬を使わない手入れ専門の植木屋 おひさまえん」を自営している。


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2022年12月26日月曜日

極楽大忘年会、出演者紹介⑤ ミナミリョウヘイ

 ◉出演者紹介◉

ミナミくんとは10年くらい前に恵比寿のイベントに遊びに行った時に出会って以来、くふき主催のイベントに出演してもらったり、ミナミくん主催のネオ山脈に呼んでもらったり、様々な場所で呑んだり話したりしてきたのですが、全方向にぶっ飛んでいて、宇宙を感じざるを得ないです。
幼い頃、どれだけ高いところから飛び込めるかを競う遊びが流行ったのですが、たぶん、そこに彼がいたら誰よりも高い所から躊躇なく飛び込んでいた気がします。そういうのって、色々とリスクを考えるとためらってしまうのが普通ですが、未知のものに飛び込み続けることが当たり前というバグをもった超ヘンタイ天使であり、つまり、彼が正に表現者なのだということを感じざるを得ないです。
今年の極楽大忘年会は変人8人がライブをするので、たぶん結構カオスな会になります。その時空を繋げるDJを考えたときに、これはちょっと大変だなあと感じたのですが、大天使ミナミリョウヘイだったらきっと楽しんでくれそうだと思い、DJのオファーをしたのでした。




◎ナミリョウヘイ
絵を描く、音を作る、映像を作る、空間を演出する、物を重ねる、光らせる、踊る、動く、叫ぶ、ひねる、甘い、固い、だから、凄い浮かぶ。『雰囲気の向こう側』を研究している。現代美術家。
一方では、民族M・minamiryohei・BANANAperry等の名義で音楽活動、複合芸術団体[ANTIBODIES Collective]でダンサー・音楽家・インスタレーション作家として所属、現代美術家の水内義人との実験的コントユニット[梅干]など活動は多岐に渡る。
Instagramリンク:


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極楽大忘年会、出演者紹介④ 夜久一

 ◉出演者紹介◉

夜久くんとは、今年の夏に、西荻の弾き語りイベントで初めて出会いました。
出会う前から彼の動画を観ながら勝手に想像を膨らませていたのですが、実際会ってみたら音楽以外何もかもが意外で、ちょっと今まで会ったことない感じでした。
はっきり言って、弾き語り、唄も演奏も、めちゃくちゃに最高なのですが、初めて対面した時、なんというか、ステージ以外でもこんなラリったような風体のミュージシャンが、今の日本に存在していることに驚かされ、嬉しくなったのでした。
そして、そのライブのリハーサルで真剣に繊細に音に向き合う姿や、本番の異常なクオリティーを観て、彼はいわゆる、ロックスターなんじゃないのかと確信したのでした。




◎夜久一
エレキギターの弾き語り。
2021年11月2ndAlbum「よだか」をリリース。
主に関東、関西を拠点としツアーミュージシャンとして活動を行っている

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2022年12月22日木曜日

極楽大忘年会、出演者③ 善財和也

 ◉出演者紹介◉

善財くんとは10年くらい前に下北沢のライブバーで共演して以来、色んな形態で色々な企画ライブに出演してもらったり、共演させてもらったりしています。
どんなバンド形態だろうが、ソロだろうが、古い民謡だろうが、現代的な曲だろうが、彼が唄い始めると全くブレることのない、善財和也のあの感じになります。
そういえば、初めて共演した時と、三軒茶屋のイベントに呼ばれた時、色々とエフェクトを混ぜ過ぎて、ことごとく崩壊してしまい、自分的にほんとに恐ろしいほど酷いライブをした事がありました。たぶん100人いたら99人に金返せと言われそうなライブだったのですが、両日、ライブ後に善財君がすごい深度からコメントをくれて、命が救われた事がありります。
そんな深度で生きているから、あんなに羽ばたく唄になるのだと思います。


◎善財和也
天然の産物である伸びやかな歌声を持つアーティスト。これまでに妄人文明、SUNDRUM、大きな鯨など、数多くのバンドで巷を賑わしてきた。
現在はソロ活動をはじめ、KAMOSU、うたのわなどで活動中。

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極楽大忘年会、出演者② 下岡晃

 ◉出演者紹介◉

下岡くんとは今回の出演者の中では一番早く出会っていて、20年前くらいから何度も対バンしたりしてます。彼のやってるアナログフィッシュというバンドは長い間正式メンバーが変わることなく、休止をすることなく、ずっと良い音源を作って良いライブをして良い音源を作ってライブしてを繰り返しているすごいバンドです。アナログフィッシュはツインボーカルなのですが、もう1人のボーカルの佐々木健太郎がこれまためちゃヤバい歌唄いのヤバい大酒呑みなのですが、今回はモモカレーと極楽大忘年会にゆかりのある下岡くんに声をかけました。
ソロは何年か前に観たきりですが、最近の彼のソロ音源がとても面白くて名曲ばかりです。元々いい歌作るなあと思ってたのですが、未だに最高値を更新してる感じがします。音に対する趣味とか、ギターの弾き方とか、唄い方とか、歌詞の面白さとか、好きなものが本当に好きなんだなあと。。なんだかそれって頑張って出来ることじゃないよなあと。。意外と頑張ってるのかもですが、そんな風に思います。



◎下岡晃(Akira Shimooka)
Analogfish Vocal&Guitar

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極楽大忘年会、出演者① タカハシヨウヘイ

 ◉出演者紹介◉

2011年に仙台で出会って以来、毎年3.11に仙台で彼が開催しているイベントに出演してます。元々はそのイベントに呼んでくれたお返しに始めた極楽大忘年会ですが、今年で11年目です。その間お互い引っ越したり結婚したり、子ども生まれたりと色々ありましたが、こうやってまた今年も来てもらえることが有難いです。真っ直ぐな歌を唄うのですが、切り口が鋭いというか、聴く人に気づきや閃きを与えることの出来る稀な歌唄いだと思います。
◎タカハシヨウヘイ
仙台在住シンガーソウルライター。
自主制作でギターパンダ山川のりを氏をプロデュースに招いてのアルバムや、ROSE RECORDSより曽我部恵一プロデュースによるアルバムを含め二枚のアルバムをリリース。
2020年様々な絵描きも参加した画集+CD『Gift』リリース。
またサポートとして曽我部恵一soloや曽我部恵一ランデブーバンド、ハシケン、Dr.TOSH?(ボガンボス)、など様々なアーティストのパーカッションやベースなども行う。


◎タカハシヨウヘイ
仙台在住シンガーソウルライター。
自主制作でギターパンダ山川のりを氏をプロデュースに招いてのアルバムや、ROSE RECORDSより曽我部恵一プロデュースによるアルバムを含め二枚のアルバムをリリース。
2020年様々な絵描きも参加した画集+CD『Gift』リリース。
またサポートとして曽我部恵一soloや曽我部恵一ランデブーバンド、ハシケン、Dr.TOSH?(ボガンボス)、など様々なアーティストのパーカッションやベースなども行う。

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2022年3月14日月曜日

3.11『小さな宇宙の音楽祭』

今年も3.11は『小さな宇宙の音楽祭』に出演しました。ライブ前に被災地の荒浜の海に行き、手を合わせました。
毎年、同じ日に同じ場所に行き、同じ場所で同じ面子と同じ歌を唄うのですが、僕にとっては、変わってゆくものと変わらないものをぼんやりと感じ、見つめることの出来る、とても大切な時間です。

主催のタカハシヨウヘイさんが、震災が起こった当時の状況を綴っていた日記を、毎年イベントの終盤に読むのですが、今年はそれを聞いているうちに、なかなか収束しないコロナや、始まった戦争のことや、生まれてきた息子のことなどが心に浮かんできて〝普通の日々の有り難さ〟という、11年前にあの震災を経験して、生まれて初めて感じたことを、また改めて思いました。

3.11があったから、私たちは変われたんだ。と言えるような3.11にして行きたいという思いを込めて『小さな宇宙の音楽祭』を毎年開催してくれている主催のタカハシさん初め、共演した次松くん、調律師のコンノさん、SENDAI KOFFEEの田村さん、気にかけてくれたみなさん。そして、遊びに来てくれたみなさん。ありがとうございました。また来年会いましょう🌈

はなねちゃん、2歳、当たり前ですが、去年は1歳でした。

タカハシ一家


まだほとんど何もない荒浜地区にあるアトリエバス。温かいお茶を頂きました。

出演者とスタッフで記念撮影




2021年12月31日金曜日

2021年大晦日

今、紅白歌合戦を流しつつ、夕飯前のテーブルでビール飲みながら書いてます。

ちなみに、マツケンサンバが流れてます。

今年は、3月に松本敏将&ハイアーセルフのアルバムをリリースして、それに伴い全曲MVを製作しました。音楽活動に関しては、それが中心となった年だったと思います。監督は自分の好きな人に直接オファーして、経費のあまりない中、みなさん快く引き受けてくださり、どの作品も感動するものが生まれました。自分でも2曲監督して、映像作品作るのめちゃ楽しいなと思いました。

松本敏将&ハイアーセルフYouTubeチャンネルでMV全曲試聴出来ます。https://www.youtube.com/channel/UCvzxkEItGQx-946ly2GSIGQ

ちょうど去年の今頃はアルバムのMIXの山場を迎えていて、リリースに向けて胸が高まっていました。毎回、アルバムを作っている時は未来を見ていて、そこに希望を感じていて、大変だけど幸せです。実際リリースしてみて、色々と良い反応をもらえて、作ってよかったなと思いました。先日、手売り分の清算をローズレコーズとしたのですが、コロナの影響でライブの数が少なかったこともあり、もう少し売りたかったと思いました。良いアルバムなので、来年ゆっくりライブ会場で売り切っていきたいと思います。

3月にリリースして、コロナの影響を見据え、9月にリリースライブ、12月にもリリースライブ的な会をしたのですが、両日、レーベルヘッドの曽我部恵一さんと共演出来たのは、歌を歌うものとして、ものすごく刺激になりました。

来年も引き続き、曲作り、ライブ、リリースを重ねていきたいと思っています。tobaccojuice、くふき、松本敏将&ハイアーセルフと、たくさんの仲間と活動してますが、みんな心の底から尊敬できる凄い音楽家ばかりで、僕はほんとに幸せ者です。ありがとうございます。良い歌を歌うことで恩返しをしていきたい所存です。

そして、来年頭、僕も人の親になる予定です。まだ実感ないですが。。話は相当変わりますが、僕がSNSによく投稿している、酒の肴をお知らせする『〜で始めました。』シリーズというのがありまして、最近投稿をサボっていると何人かに、最近始めてないけど大丈夫?と聞かれました。心配しないでください、毎日始めてます。元々は、SNSなんて食べもん載せとくくらいが丁度良いクソくだらないものだよね?という斜に構えた心意気で始めた『〜で始めました。』でしたが、何年も続けていると、最近では久々に会う人にも『〜で始めました。』見てるよ〜と、言ってもらえたりして、さらにその人たちが一度も『いいね!』してくれたことない人たちだったりして、ああ、なんだかSNSも面白いなと思っています。まあ、基本嫌いですが。。好きな人の日常や気持ちを垣間見れるのは楽しいです。

そろそろ鍋を食べます。

昨日、tobaccojuiceのおおくぼ君を呼んで、家から配信ライブをしました。昔からの友達も来てくれて、とても嬉しい夜でした。今年の最後にその動画を貼っておきます。

今年もありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

よいお年を〜!





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