くふきの新しい音源、『どどめep』のリリースパーティーがあるよ
ここ数年くふきライブで披露してきた電子民謡的な曲をまとめたレコードなんだけど、イギリスのJAPAN BLUESというレーベルからリリースするよ
このリリースの話が出たのは去年の初頭
それからコツコツとやってきて、ようやく完成した
くふきのトラックを作ってる こんの君のスタジオに行くと、いつも新しい機材が届いてて、それを実験的に使って録音して、数日後行くとまた違う新しい機材が届いてて、それを使って録音し直しすという工程を1年以上続けた金太郎飴?的レコーディングだった
金太郎飴はなんか違うか…
機材の沼をすいすいと泳ぐこんの君につられて、つい、ぼくまで沼に片足突っ込んで自宅にスタジオ作っちゃったからね
そんなに興味なかったのに
まさか宅録のために部屋のコンセントまで改造することになるとは…
人生どう転がるかわからないものだね
まあ、沼に腰くらいまで浸かって我に返り(金が無くなり)引き返したけど…
実際音源が出るのは12月くらいなので、またそれについては追って色々書こうと思うよ
このリリースのきっかけをくれたsoi48のパーティーとハワードには感謝してます
ちなみに今回の音源に入ってる曲の選曲アドバイスをくれたりした俚謡山脈の佐藤さんは こんの君の中学の頃の怖い先輩だったらしい…
地元から出てきて東京でばったり出会ってこんな風に絡めるっていいなあと思う
なかなかないよね
そんなわけで、満を辞しての
くふき企画 アニマル10回目は
ここ数年で自然と選りすぐられたというか集まったかっこいい人らと愉快に開催するので、遊びにきてね〜!
はりきって唄うよ〜!
めでたし めでたし
以下、こんの君のFacebook記事より
『いよいよ明日の「くふき「どどめep」リリースパーテイ」、japan bluesやsoi48パーティの面々をはじめ
いまもっともホットでディープなアーティストたちが大集合です。
英国からやってくるjapan blues(Howard Williams)、近年は日本音楽ディガーとして知られていますが、もともとはロンドンの老舗レーベルhonest jon'sのスタッフであり、実は日本のテクノシーン創成期(Apehx twinの初来日@新宿リキッド等)から深く関わっていたこともあるという底の知れない人物でもあります。
japan bluesについてはここらへんがわかりやすく
https://www.youtube.com/watch?v=zh6LxS8yOcM
http://www.nts.live/shows/japanblues
soi48はNHKでの特集やフジロック出演等、今年の活動は特にめざましく、
俚謡山脈はあの「弓神楽」に続く監修シリーズ第2弾「境石投げ踊り」のリリースを発表。
http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=121881936
小林うてなもエムレコードからのニューリリース。
http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=115524837
他にもKUNIO TERAMOTO,kenjinho,NAKAMULLAH,BANANAperry,坂田律子,Kumari,DJ HONEYPANTS,砂肝,といった東京でも一目置かれる豪勢な面々が出演してくれます。
フードはanimal本当の主役、煙や!
出張出店は大阪からem records!
くふきは電子民謡に磨きをかけてのおもてなし!
実際のリリースは12月になりますがこのタイミングでのリリースパーティ、出演陣みな腕を奮ってお待ちしております。
https://www.facebook.com/events/317777658633505 』
2017年8月31日木曜日
2017年8月30日水曜日
阿波踊りと銀河鉄道の昼
27日は馬野ミキさんの新しい企画イベント『銀河鉄道の昼』に出演した
昼過ぎ高円寺に着いて、阿波踊りの日だと気づく
阿波踊りはいろんな思い出がある
祭りばやしやら、蝉の声やら、夢みたい
あの日飲んだ缶ビールはどこへいったのか
あのころの気持ちもやがて消えてなくなるだろう
せつなくなるけど
消えないものは消えない
この日は1番手だったので
ゆっくり飲みながら贅沢な昼下がりを過ごした
いまおさんの詩の朗読はすごい熱量を放っていて、パフォーマンスがとても説得力あった
パンクバンドのボーカルみたいだったな
世間でタブーとされてるようなことでも、命を燃やして伝えると、人を笑顔にすることができるんだなあと思った
北村さんの詩の朗読は想定外の角度からきた
活弁士的?な感じで超絶シュールな言葉を並べてあげて、奇妙な絵の観える内容だった
楽器とか使うと、ここまでシュールな世界はたぶん作れない気がした
朗読ならではの繊細な世界だなあと思った
ミキさんの弾き語りは、歌とギターが波のようにうねっていて、海みたいだなあと思った
それでいて言葉も全部きれいに入ってきて、包んだり引き裂いたりするので、その波に引き込まれた
唄ってる人はかっこいいね
次の銀河鉄道の昼は9/24(日)に開催予定とのこと、@高円寺 彦六
素敵な場所だった
靴を脱いで上がる音楽バー
終わるころ沢田ナオヤくんが来てくれて、一杯飲めたのも嬉しかったな
最近では高円寺といえばナオヤくんと飲み歩く街となっている… 飲屋街で頼りになる漢だ
この日のセットは
ドーナツマン
ダイバー
アメリカ
湖のブルース
ピアノ
ダニーボーイ
ガーベラ
森
ヘッドホンゴースト
夏だし、と思ってピアノをやったのと、湖のブルースをやったの以外はまあいつも通りだった
このメンバーだと、もう少し攻めたセットでもよかったかも
みんな強力な個性を放ってたから、比べると薄かったかな どうだろ
奇をてらわず、出来ることを丁寧にやっていくという方針はそのままに、遊びまくってる曲とかもそろそろまた入れてもいいかもと感じた
銀河鉄道の昼、刺激的で楽しい会だった
夜、レコーディングがあったので1時間ほど打ち上げをした
外のテーブルで飲んで気持ちよかった
酒を酌み交わせて嬉しかったな
たまたまそのテーブルを出店してた店が、高円寺にいたころよく昼飯食べに行って、夕方までマンガ読んでた店だった
そういえばこの日は宮沢賢治の誕生日だったらしいよ
めでたし めでたし
昼過ぎ高円寺に着いて、阿波踊りの日だと気づく
阿波踊りはいろんな思い出がある
祭りばやしやら、蝉の声やら、夢みたい
あの日飲んだ缶ビールはどこへいったのか
あのころの気持ちもやがて消えてなくなるだろう
せつなくなるけど
消えないものは消えない
この日は1番手だったので
ゆっくり飲みながら贅沢な昼下がりを過ごした
いまおさんの詩の朗読はすごい熱量を放っていて、パフォーマンスがとても説得力あった
パンクバンドのボーカルみたいだったな
世間でタブーとされてるようなことでも、命を燃やして伝えると、人を笑顔にすることができるんだなあと思った
北村さんの詩の朗読は想定外の角度からきた
活弁士的?な感じで超絶シュールな言葉を並べてあげて、奇妙な絵の観える内容だった
楽器とか使うと、ここまでシュールな世界はたぶん作れない気がした
朗読ならではの繊細な世界だなあと思った
ミキさんの弾き語りは、歌とギターが波のようにうねっていて、海みたいだなあと思った
それでいて言葉も全部きれいに入ってきて、包んだり引き裂いたりするので、その波に引き込まれた
唄ってる人はかっこいいね
次の銀河鉄道の昼は9/24(日)に開催予定とのこと、@高円寺 彦六
素敵な場所だった
靴を脱いで上がる音楽バー
終わるころ沢田ナオヤくんが来てくれて、一杯飲めたのも嬉しかったな
最近では高円寺といえばナオヤくんと飲み歩く街となっている… 飲屋街で頼りになる漢だ
この日のセットは
ドーナツマン
ダイバー
アメリカ
湖のブルース
ピアノ
ダニーボーイ
ガーベラ
森
ヘッドホンゴースト
夏だし、と思ってピアノをやったのと、湖のブルースをやったの以外はまあいつも通りだった
このメンバーだと、もう少し攻めたセットでもよかったかも
みんな強力な個性を放ってたから、比べると薄かったかな どうだろ
奇をてらわず、出来ることを丁寧にやっていくという方針はそのままに、遊びまくってる曲とかもそろそろまた入れてもいいかもと感じた
銀河鉄道の昼、刺激的で楽しい会だった
夜、レコーディングがあったので1時間ほど打ち上げをした
外のテーブルで飲んで気持ちよかった
酒を酌み交わせて嬉しかったな
たまたまそのテーブルを出店してた店が、高円寺にいたころよく昼飯食べに行って、夕方までマンガ読んでた店だった
そういえばこの日は宮沢賢治の誕生日だったらしいよ
めでたし めでたし
2017年8月29日火曜日
うさぎさん誕生日会
26日はうさぎさんチームに誕生日を祝ってもらった
リリーちゃんと同時に
リリーちゃんは8月10日でぼくは8月14日
14日は実家で祝ってもらったのだけど、お祝いは何度でも嬉しい
うさぎさんは、バーバーフィッシュのダイ君とNETWORKSのはまちゃんとネオハチとぼくで構成された愉快なサークルだ
もとは名曲のカバーをするバンドとして、月1とかでスタジオに入っていた
マイケルジャクソンとか、ユーミンとかブランキーとか石川優子&チャゲとか、けっこう真剣にやってたが、メンバーの引っ越しなどもあり、今では季節の行事、誕生日などにパーティーをするという楽なサークルとなっている
マイケルジャクソンとか、ユーミンとかブランキーとか石川優子&チャゲとか、けっこう真剣にやってたが、メンバーの引っ越しなどもあり、今では季節の行事、誕生日などにパーティーをするという楽なサークルとなっている
なんか、中学とか高校とかで自然と集まったなかよしグループみたいな感じだ
大人になってもこういう友達って出来るんだね
39になったんだけど、70代になったときのこのメンバーで会ってみたいという話になって、そうすることにした
あと31年、音楽は一生やるとして、いろいろやりたいことあるなあ
これからの時間もあっという間だろう
この日は餃子パーティーだと聞いていたのだけど、ふたを開けてみると中目黒中華街パーティーだった
スタジオの後うさぎさんチームで通ってた吉祥寺中華街(というお店)の名物料理を模したコースが出て来て、なにかとても感動したよ
こういう遊びの中に、とても大切なものがある気がして、嬉しくなって心あたたまりました
プレゼントもらうのやっぱ嬉しいね
いろんな人にプレゼントしたくなる
ありがとう
そういえばリリーちゃんが書いた詩吟の本が重版になったというお祝いも重なった
すごいことみたいね
とてもいい本だから、詩吟に興味ある人や、歌を勉強したい人は読んだらいいと思うよ
ちなみに、9月22日に『大声のすすめ。』:和の発声法で伝わる話し方
というタイトルの二冊目がでるらしい
ぼくも大声をおすすめするよ
気持ちいいからね〜
めでたし めでたし
2017年8月25日金曜日
銀河鉄道の昼
阿佐ヶ谷 天、楽しかったな
SADAさんはやっぱりシャーマンだった
少年のような人とは
こういう人のことを言うのだろうなと思った
話してると自然と笑顔になってしまう
酒を飲むとヤバいらしいが、まだ酒飲んでるの見たことない
飲み始めるとウイスキーのボトルを一本空けるらしい
おちょこさん、初めて観たけどすごかった
一曲一曲が、1つの舞台のようだった
歌もギターも表現力が半端なかった
ぼくは、なんとなくアコギをJC(ギターアンプ)から出してみた
なんとなくというか、JCがステージの後ろの真ん中の台の上に乗っかってて、ほら使いなよ〜 と声をかけてきている感じがしたので、使ってみたら気持ちよかった
今度からJCあるときは使おうと思った
ドーナツマン
ダイバー
アメリカ
湖のブルース
ダニーボーイ
ガーベラ
ヘッドホンゴースト
こないだバオバブで湖のブルースやって、いい歌だなあと思い、やってみた
あとはだいたいいつものセット
弾き語りで森をやらなかったのはいつぶりだろうか
明後日はどうしようか
明後日は馬野ミキさんの企画に呼ばれて、お昼から弾き語る
馬野ミキさんは、ぼくが23歳くらいのころだったかな
彼のブログに出会って、それ以来彼はぼくのそばにずっといる気がしてる
これは、完全に一方的な思い入れなんだけど、そう思ってる人、ぼく以外にもけっこういると思う
いろんなタイミングで彼の言葉に励まされてきた
まあ、励ますつもりなんてないのだろうけど
たくさん影響を受けてる
会ったのは2度きりだけど
最初は5年ぐらい前に自分のイベントに呼んだ
一方的にファンだったので、とても勇気のいる行為だったが、会ってみると、初めて会った気がしなくて、懐かしさすら感じた
その時点ですでに10年も追いかけていて、さらにネットを遡って彼が鳥取に1度帰ったころの引きこもりブログとかも読み漁っていたので、もうかってに彼の人生を共に生きてきたような気がしてたからだろう、まあ、インターネットの面白さではあるし、恐さでもある
会ったこともない人の好きなお酒や女の趣味まで知ってるなんてね
本当はなんにも知らないのに、知ったつもりになってしまうよね
それにしても、ミキさんが書くことと、ミキさんのブレがないことに嬉しくなったりもした
彼がありのままの自分を描くことで
自分もありのままでいていい気がしてくる
とてもシンプルな生きた表現として
すとん と入ってくる
色々やってみても、結局ぼくがやりたいのはそういうことなのだと感じる
ただただ正直に話しつづける
ぼくにとってはとても難しいことだ
それはどんなに凝った演出よりも
どんなに上手い演奏や歌よりも
1番強く人を感動させる
そういうことが出来る人こそ、みんながもとめる本当の表現者なのだと思う。
2度目に会ったのは2年前のポエトリースラムジャパンの決勝大会に、ミキさんが出場したときだ
あれはすごかった
ミキさんのパフォーマンスを観て
ああ、優勝するなと思ったけど、なぜか1回戦で敗退したので、挨拶して帰った
何試合か観たんだけど
あれを落とすのなら、これ以上観てもたかが知れてるなあ
と思ってしまうような
最高のパフォーマンスだった
ちなみに、ミキさんのこと知らない連れも同じ感想だったので、個人的思い入れのせいではないと思ってる
今年はレコーディングとかぶってて行けなかったけど、2位になったらしい
観たかったな、本当は1位だったかも知れない
久々生でミキさんのライブ観れるので楽しみだ
共演の方々も楽しみだ
ポエトリーのライブってあんまり観たことないから、興味津々
この企画は最終日曜日に、毎月やって行くとののこと
その始まりの日に呼んでもらえてとても嬉しい
というわけで、はりきって弾き語るので遊びに来てね〜!
めでたし めでたし
8月27日(日)高円寺 大陸バー彦六
『銀河鉄道の昼』
出演
松本敏将
馬野ミキ
いまお
北村明洋
op 13:00/st 14:00/end16:00
1200円+1オーダー
イベントホームページ
http://hwm5.gyao.ne.jp/miki1973/hicorock.html
SADAさんはやっぱりシャーマンだった
少年のような人とは
こういう人のことを言うのだろうなと思った
話してると自然と笑顔になってしまう
酒を飲むとヤバいらしいが、まだ酒飲んでるの見たことない
飲み始めるとウイスキーのボトルを一本空けるらしい
おちょこさん、初めて観たけどすごかった
一曲一曲が、1つの舞台のようだった
歌もギターも表現力が半端なかった
ぼくは、なんとなくアコギをJC(ギターアンプ)から出してみた
なんとなくというか、JCがステージの後ろの真ん中の台の上に乗っかってて、ほら使いなよ〜 と声をかけてきている感じがしたので、使ってみたら気持ちよかった
今度からJCあるときは使おうと思った
ドーナツマン
ダイバー
アメリカ
湖のブルース
ダニーボーイ
ガーベラ
ヘッドホンゴースト
こないだバオバブで湖のブルースやって、いい歌だなあと思い、やってみた
あとはだいたいいつものセット
弾き語りで森をやらなかったのはいつぶりだろうか
明後日はどうしようか
明後日は馬野ミキさんの企画に呼ばれて、お昼から弾き語る
馬野ミキさんは、ぼくが23歳くらいのころだったかな
彼のブログに出会って、それ以来彼はぼくのそばにずっといる気がしてる
これは、完全に一方的な思い入れなんだけど、そう思ってる人、ぼく以外にもけっこういると思う
いろんなタイミングで彼の言葉に励まされてきた
まあ、励ますつもりなんてないのだろうけど
たくさん影響を受けてる
会ったのは2度きりだけど
最初は5年ぐらい前に自分のイベントに呼んだ
一方的にファンだったので、とても勇気のいる行為だったが、会ってみると、初めて会った気がしなくて、懐かしさすら感じた
その時点ですでに10年も追いかけていて、さらにネットを遡って彼が鳥取に1度帰ったころの引きこもりブログとかも読み漁っていたので、もうかってに彼の人生を共に生きてきたような気がしてたからだろう、まあ、インターネットの面白さではあるし、恐さでもある
会ったこともない人の好きなお酒や女の趣味まで知ってるなんてね
本当はなんにも知らないのに、知ったつもりになってしまうよね
それにしても、ミキさんが書くことと、ミキさんのブレがないことに嬉しくなったりもした
彼がありのままの自分を描くことで
自分もありのままでいていい気がしてくる
とてもシンプルな生きた表現として
すとん と入ってくる
色々やってみても、結局ぼくがやりたいのはそういうことなのだと感じる
ただただ正直に話しつづける
ぼくにとってはとても難しいことだ
それはどんなに凝った演出よりも
どんなに上手い演奏や歌よりも
1番強く人を感動させる
そういうことが出来る人こそ、みんながもとめる本当の表現者なのだと思う。
2度目に会ったのは2年前のポエトリースラムジャパンの決勝大会に、ミキさんが出場したときだ
あれはすごかった
ミキさんのパフォーマンスを観て
ああ、優勝するなと思ったけど、なぜか1回戦で敗退したので、挨拶して帰った
何試合か観たんだけど
あれを落とすのなら、これ以上観てもたかが知れてるなあ
と思ってしまうような
最高のパフォーマンスだった
ちなみに、ミキさんのこと知らない連れも同じ感想だったので、個人的思い入れのせいではないと思ってる
今年はレコーディングとかぶってて行けなかったけど、2位になったらしい
観たかったな、本当は1位だったかも知れない
久々生でミキさんのライブ観れるので楽しみだ
共演の方々も楽しみだ
ポエトリーのライブってあんまり観たことないから、興味津々
この企画は最終日曜日に、毎月やって行くとののこと
その始まりの日に呼んでもらえてとても嬉しい
というわけで、はりきって弾き語るので遊びに来てね〜!
めでたし めでたし
8月27日(日)高円寺 大陸バー彦六
『銀河鉄道の昼』
出演
松本敏将
馬野ミキ
いまお
北村明洋
op 13:00/st 14:00/end16:00
1200円+1オーダー
イベントホームページ
http://hwm5.gyao.ne.jp/miki1973/hicorock.html
2017年8月23日水曜日
2017年8月21日月曜日
妄想ネイティヴアメリカン
23日水曜日、阿佐ヶ谷 天 にて弾き語りします
先月も天でやったのだけど、その時一緒になったSADAさんとまたやろうという話になり、お店の方にブッキングしてもらった
SADAさんは、なんかすごいから
観てもらいたいです
稀に見るシャーマニックな唄歌いだと思う
1960年代後半〜70年代にかけて世界中に広がったヒッピームーブメントは
たくさんのネイティヴアメリカンの魂がその時代に転生して来たことによって生まれた
という説があるんだけど
SADAさんのライブを観てると
その中の1人なのかなと思えてくる
とても稀だけど、たまにそんな人に出会う
むかしからお世話になってる某レコード会社の会長さんや
近所のバーで時々出会う自称もとヤクザのおっちゃんとかも
おんなじ雰囲気を持っていて
そういった方々は一様に喋り方に特徴がある
イントネーションが独特で、カタコト風なのだけど、それは言葉の持つ音を丁寧に発声しているからだと思う
聴いていると意識がハートの中心へ導かれる
言葉と声の響きが
とても深いところからやって来てる感じがする
時間の外側から話しかけてくる
悲しくやさしいまっ黒い目をしている
あと、顔のシワが写真で観るネイティヴアメリカンに似てる
などと妄想してる

(突然ですが、プレアデス星団)
出会いは不思議だ
今年の4月末に、新宿ソウルキッチンの閉店パーティーで飛び入りして来たSADAさんのライブを初めて観て感動し
その後6月に国立地球屋に友達のライブ観にいったらまたライブやってて
話しかけ、流れで連れの腰痛の話になり
バランスボールが腰にいいとかいう話をしてくれ…
その後7月に阿佐ヶ谷 天のブッキングライブにイチカが呼んでくれて初共演した
そして次は8/23の共演である
というわけで、尊敬する素敵な歌唄いと一緒ということもあり
はりきって歌うので、ぜひ遊びに来てね
共演する おちょこさん
初めて観るので、こちらも楽しみ
きっとよい夜になるよ
8月23日(木)阿佐ケ谷 天
『弾き語りナイト』
松本敏将
SADA
おちょこ
1000円+ドリンク
19時開場 19時半時開演
先月も天でやったのだけど、その時一緒になったSADAさんとまたやろうという話になり、お店の方にブッキングしてもらった
SADAさんは、なんかすごいから
観てもらいたいです
稀に見るシャーマニックな唄歌いだと思う
1960年代後半〜70年代にかけて世界中に広がったヒッピームーブメントは
たくさんのネイティヴアメリカンの魂がその時代に転生して来たことによって生まれた
という説があるんだけど
SADAさんのライブを観てると
その中の1人なのかなと思えてくる
とても稀だけど、たまにそんな人に出会う
むかしからお世話になってる某レコード会社の会長さんや
近所のバーで時々出会う自称もとヤクザのおっちゃんとかも
おんなじ雰囲気を持っていて
そういった方々は一様に喋り方に特徴がある
イントネーションが独特で、カタコト風なのだけど、それは言葉の持つ音を丁寧に発声しているからだと思う
聴いていると意識がハートの中心へ導かれる
言葉と声の響きが
とても深いところからやって来てる感じがする
時間の外側から話しかけてくる
悲しくやさしいまっ黒い目をしている
あと、顔のシワが写真で観るネイティヴアメリカンに似てる
などと妄想してる

(突然ですが、プレアデス星団)
出会いは不思議だ
今年の4月末に、新宿ソウルキッチンの閉店パーティーで飛び入りして来たSADAさんのライブを初めて観て感動し
その後6月に国立地球屋に友達のライブ観にいったらまたライブやってて
話しかけ、流れで連れの腰痛の話になり
バランスボールが腰にいいとかいう話をしてくれ…
その後7月に阿佐ヶ谷 天のブッキングライブにイチカが呼んでくれて初共演した
そして次は8/23の共演である
というわけで、尊敬する素敵な歌唄いと一緒ということもあり
はりきって歌うので、ぜひ遊びに来てね
共演する おちょこさん
初めて観るので、こちらも楽しみ
きっとよい夜になるよ
8月23日(木)阿佐ケ谷 天
『弾き語りナイト』
松本敏将
SADA
おちょこ
1000円+ドリンク
19時開場 19時半時開演
2017年8月20日日曜日
LOVE vol.4
タバコジュースの曲を久々みっちり歌った
ソファー
レストラン
虹の降りる町
アメリカ
ヒッチハイカー
湖のブルース
意味のない朝食
ダニーボーイ
幸せの海
ガーベラ
ランデブー
パーティブルース
サッチモの青い鳥
全編、大久保くんと山口くんとセッションした
大久保くんはエレキギターとラップスティールギター
山口くんはもちろんハモンドオルガン
パーティーとサッチモはこの日初めて会ったドラムスのmiddle joeくんに参加してもらってワイワイと盛り上がった
選曲はラップスティールに合うことや、この3人編成で成り立つことなどふまえたけど、タバコジュースの曲の中でも、ぼくの好き度上位の曲が集まったライブだったと思う
やっぱり、タバコジュースの曲にあるカントリーとかブルースのフィーリングが大好きだなあと感じた
その感覚が、今くふきで歌ってる日本の民謡や自分なりのシャーマンボイス的アプローチに繋がっていることを歌いながら感じられる瞬間が幾度かあっておもしろかった
最近唄い方や歌に対する向き合い方がまた少し変わってきていて、それをこの夜も感じた
今思えば7月に富士山の麓に行ったとき、深夜にモリアオガエルと唄ったのが節目だったように思う
そこで生まれて初めてカエルとセッションした
唄うとゲロゲロ♪と返してくれる
そして最終的にはみなで大合唱になり、やがてまた静まり返る
こう書くと、カエルとセッション出来るなんてすごいと思われるかも知れないが、実は歌じゃなくても手を叩くだけでゲロゲロ♪と鳴くんだよね…
それに気づいた瞬間はショックだった
けど唄ってるうちに、カエルがよく反応するフィーリングがあることに気づいた
なんとなく、無心で声を出せてるときは声を返してくれていつの間にか大合唱になるけど、調子に乗ってもっと声を返しておくれと思いなが唄うと急に鳴き止んでしまう感じがした
警戒するのかも
それは人でも同じだと思う
あれ以来、部屋で歌ってる時に聞こえてくるセミの鳴き声も唄に聴こえるようになった
去年はそんなことなかった
そういえば、ネオハチのリリーちゃんが井の頭公園で詩吟を吟じると、応えるように一斉に遠くで鳥が鳴いたのを思い出す…
野音でUAが歌い始めた瞬間だけ、一斉に鈴虫が鳴きやんだこともあった
あれは鈴虫が耳を澄ませたのだろう
空気が変わったから
言語が生まれる前、人間もきっと唄でコミュニケーションしてた
ウー ウー ウー
ウー ウーウー
誰かが突然
アー を発見したのか
それとも神に与えられたのか
ウーウーウー
ウーウーアー!
と唄った瞬間、闇は光へ光は闇へと、すべてが反転し猿は人間となった…
知らんけど…
森や山で唄うのが好きだ
誰もいなくても、木が聴いてるし見えない何かがいる
なんか話がそれまくったけど、LOVE vol.4 の醍醐味でもあった大久保くんの初ソロはとてもよかった
カバー曲ををやらず3曲ともインストのオリジナル曲をやったのがグッときた
相変わらずよいメロディーメーカーだと思った
作り続ける人なんだなあと感じた
その後の山口くんとmiddle joeくんのセッションは流石の一言
あんま音楽に技術って必要ないとか思うけど、ああいうセッション観ちゃうと、技術の美しさは大切だなあと感じる
そこに情熱がこもれば、どんな人でも感動させられるのだなあと、観てて思った
ぼくのライブも、2人に支えられて気持ちよく出来た
お客さんもたくさん来てくれて、テンションあがった
大久保くんともかれこれ20年の付き合いだ
山口くんはタバコジュースの曲ほとんど弾けるし
楽に高いところに行けるチームだ
その分歌にも集中出来る
ハモンドオルガンとラップスティールの相性もよい
こういうことやりたくなったらまたこのチームでやりたい
にしても、ぼくがいい音出すなあて思う人ってひねくれてる人多い
2人はやっぱトップレベルだし
一筋縄ではいきません
優しいけどね
最後に2曲セッションしたmiddle joeくんは完璧にグルーヴを合わせてくれた
すご腕です
またやりたいなあ
飲みに行きたい
ライブ終わってからもDJ布田三十郎がたくさんかっこいい曲をかけていた
今思えば、タバジュース始まって1年くらいで初めてタバコノケムリを自主企画したころからDJやってもらってた
布田三十郎ことこんのくんはくふきのブレインなんだけど、音楽に対する探究心が半端じゃない
というか、くふきのメンバー全員音楽に対する愛が半端じゃない
この日は久々に全員集合してた…
DJ布田三十郎にはLOVEに毎回出演してもらっていて
ぼくの中ではこのパーティーの大事な位置を占めている
毎回刺激的なDJをしてくれる
この夜もフロアの空気をナイスなバランスでラブにしてくれた
そういえば、パーティーが終わった後、ラティールが誕生日プレゼントだと言ってビール奢ってくれた
美味かったな
長く書いたな…
久しぶりに会いに来てくれた人とか結構いて、嬉しくて懐かしかったよ
ありがとう
もう寝ます
めでたし めでたし
ソファー
レストラン
虹の降りる町
アメリカ
ヒッチハイカー
湖のブルース
意味のない朝食
ダニーボーイ
幸せの海
ガーベラ
ランデブー
パーティブルース
サッチモの青い鳥
全編、大久保くんと山口くんとセッションした
大久保くんはエレキギターとラップスティールギター
山口くんはもちろんハモンドオルガン
パーティーとサッチモはこの日初めて会ったドラムスのmiddle joeくんに参加してもらってワイワイと盛り上がった
選曲はラップスティールに合うことや、この3人編成で成り立つことなどふまえたけど、タバコジュースの曲の中でも、ぼくの好き度上位の曲が集まったライブだったと思う
やっぱり、タバコジュースの曲にあるカントリーとかブルースのフィーリングが大好きだなあと感じた
その感覚が、今くふきで歌ってる日本の民謡や自分なりのシャーマンボイス的アプローチに繋がっていることを歌いながら感じられる瞬間が幾度かあっておもしろかった
最近唄い方や歌に対する向き合い方がまた少し変わってきていて、それをこの夜も感じた
今思えば7月に富士山の麓に行ったとき、深夜にモリアオガエルと唄ったのが節目だったように思う
そこで生まれて初めてカエルとセッションした
唄うとゲロゲロ♪と返してくれる
そして最終的にはみなで大合唱になり、やがてまた静まり返る
こう書くと、カエルとセッション出来るなんてすごいと思われるかも知れないが、実は歌じゃなくても手を叩くだけでゲロゲロ♪と鳴くんだよね…
それに気づいた瞬間はショックだった
けど唄ってるうちに、カエルがよく反応するフィーリングがあることに気づいた
なんとなく、無心で声を出せてるときは声を返してくれていつの間にか大合唱になるけど、調子に乗ってもっと声を返しておくれと思いなが唄うと急に鳴き止んでしまう感じがした
警戒するのかも
それは人でも同じだと思う
あれ以来、部屋で歌ってる時に聞こえてくるセミの鳴き声も唄に聴こえるようになった
去年はそんなことなかった
そういえば、ネオハチのリリーちゃんが井の頭公園で詩吟を吟じると、応えるように一斉に遠くで鳥が鳴いたのを思い出す…
野音でUAが歌い始めた瞬間だけ、一斉に鈴虫が鳴きやんだこともあった
あれは鈴虫が耳を澄ませたのだろう
空気が変わったから
言語が生まれる前、人間もきっと唄でコミュニケーションしてた
ウー ウー ウー
ウー ウーウー
誰かが突然
アー を発見したのか
それとも神に与えられたのか
ウーウーウー
ウーウーアー!
と唄った瞬間、闇は光へ光は闇へと、すべてが反転し猿は人間となった…
知らんけど…
森や山で唄うのが好きだ
誰もいなくても、木が聴いてるし見えない何かがいる
なんか話がそれまくったけど、LOVE vol.4 の醍醐味でもあった大久保くんの初ソロはとてもよかった
カバー曲ををやらず3曲ともインストのオリジナル曲をやったのがグッときた
相変わらずよいメロディーメーカーだと思った
作り続ける人なんだなあと感じた
その後の山口くんとmiddle joeくんのセッションは流石の一言
あんま音楽に技術って必要ないとか思うけど、ああいうセッション観ちゃうと、技術の美しさは大切だなあと感じる
そこに情熱がこもれば、どんな人でも感動させられるのだなあと、観てて思った
ぼくのライブも、2人に支えられて気持ちよく出来た
お客さんもたくさん来てくれて、テンションあがった
大久保くんともかれこれ20年の付き合いだ
山口くんはタバコジュースの曲ほとんど弾けるし
楽に高いところに行けるチームだ
その分歌にも集中出来る
ハモンドオルガンとラップスティールの相性もよい
こういうことやりたくなったらまたこのチームでやりたい
にしても、ぼくがいい音出すなあて思う人ってひねくれてる人多い
2人はやっぱトップレベルだし
一筋縄ではいきません
優しいけどね
最後に2曲セッションしたmiddle joeくんは完璧にグルーヴを合わせてくれた
すご腕です
またやりたいなあ
飲みに行きたい
ライブ終わってからもDJ布田三十郎がたくさんかっこいい曲をかけていた
今思えば、タバジュース始まって1年くらいで初めてタバコノケムリを自主企画したころからDJやってもらってた
布田三十郎ことこんのくんはくふきのブレインなんだけど、音楽に対する探究心が半端じゃない
というか、くふきのメンバー全員音楽に対する愛が半端じゃない
この日は久々に全員集合してた…
DJ布田三十郎にはLOVEに毎回出演してもらっていて
ぼくの中ではこのパーティーの大事な位置を占めている
毎回刺激的なDJをしてくれる
この夜もフロアの空気をナイスなバランスでラブにしてくれた
そういえば、パーティーが終わった後、ラティールが誕生日プレゼントだと言ってビール奢ってくれた
美味かったな
長く書いたな…
久しぶりに会いに来てくれた人とか結構いて、嬉しくて懐かしかったよ
ありがとう
もう寝ます
めでたし めでたし
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