2011年9月27日火曜日

「やわらかいおんがくのじかん」

10月3日渋谷のラッキー7thFLOORにて、やわらかく弾き語ります。

open19:00start19:30
前売¥2300当日¥2800(共にDRINK代別¥500)
ACT:
松本敏将(tobaccojuice)/ たなかけん(百景) / aCae

7thFLOORがお贈りする「やわらかいおんがくのじかん」。
ただ単に耳ざわりが「やさしい」のではなく、僕らの胸の奥の「やわらかい」部分を「ぎゅっ」とする
音楽を奏でる音楽家たちの夜。レゲエ/エレクトロニカ/ジャズ/アンビエント/フォーク/etc,etc.....。
ジャンルレスに素晴らしい音楽を今後も紹介していきます。

チケット予約は tosimasa.m@gmail.com まで☆

2011年9月26日月曜日

双子


わあ!双子ですね!

そうなんですよ。うちは全部双子なんです。

へえ!すごい!





ねえねえ!

双子だったよ!あなた見た? 

見た見た!

そうなんですよ。うちは全部双子なんです。






あっ!!双子!ラッキー!

ははは。うちは全部双子なんですよ。





ジュージュージュー


2011年9月23日金曜日



ほら

空に触れられたなら

君も宇宙のポエム

好きだよ

愛してる

みんな1つ

手をつないで

歩いて行こう

ポエムがのたうち回る

何度も首を絞めて

何度も責めたて

何度も逝かす

苦しみは終わらないよ

呪いだよ

負けないで

負けても続く

地獄道

同じ地獄なら

踊らにゃ

そんそん☆

そんな気分の時って

あるよね?




2011年9月22日木曜日

リモコン


パトロール中に見つけたアパートが気になって気になって

特にエアコンのリモコンが気になって仕方なかった

窓をのぞくと思い出の幽霊達がままごとをしていた

リモコンだけが現実とままごとの間に架かっていた

雨がふってきたからパトロールにもどった

路地で出会ったたくさんの毛虫と3台の車をよけた

2011年9月21日水曜日

さくら水産

今日も秋刀魚祭りだ

さくら水産

野菜も食べよう

お通しはカット

ブロッコリーが今日もないな

いつからかお通し出て来なくなったけど

今日のお通しちょっと気になる

ああ

また隣の親父が肉豆腐を食べている

あれ美味いか?

さくら水産

便所でテニスサークルの大学生に絡まれたならもう潮時

さくら水産

きょうは鉄板でもんじゃはいかが

マグロのあら煮でちびちびやるか

後ろのカップルが酔っぱらっていちゃついている

愛の言葉をここで吐くか

ギター持ったバンドマン

ロックについて語り始めたよ

さくら水産

ウエイトレスはどこの国だろう

たぶん俺のこと好きじゃないだろう

俺も君のことあんまりタイプじゃない

君もそうだろ?

さくら水産

1人っきりの

さくら水産

あの子とスカイプで飲みたいが

あの子は今日は仕事だな

今日は何がおすすめか

鯛があったら入ろうか

ああ

さくら水産

ランチもあるなぁ

さくら水産

家から近い

さくら水産

あきたなぁ

さくら水産

ああ

今日も

さくら水産

2011年9月19日月曜日

「やわらかいおんがくのじかん」

10月3日渋谷のラッキー7thFLOORにて、やわらかく弾き語ります。

open19:00start19:30
前売¥2300当日¥2800(共にDRINK代別¥500)
ACT:
松本敏将(tobaccojuice)/ たなかけん(百景) / aCae

7thFLOORがお贈りする「やわらかいおんがくのじかん」。
ただ単に耳ざわりが「やさしい」のではなく、僕らの胸の奥の「やわらかい」部分を「ぎゅっ」とする
音楽を奏でる音楽家たちの夜。レゲエ/エレクトロニカ/ジャズ/アンビエント/フォーク/etc,etc.....。
ジャンルレスに素晴らしい音楽を今後も紹介していきます。

チケット予約は tosimasa.m@gmail.com まで☆

下着泥棒の夢

コインランドリーで彼女の下着が盗まれた

なんにつかうんだろう

履くのかな

と彼女は言った

僕はその夜そいつの生殖器が青くなってポロリと落ちる想像をした

彼女はその下着を買った時すごく嬉しそうだった

世の中には色んな性癖の人がいて

下着フェチはノーマルな部類だと思うが

下着泥棒は殺してもいいと思った



しかしながらそいつが僕の愛する彼女のお気に入りの下着をかぶったり着用したりしながら

ファブリーズの匂いを嗅いでオナニーしてるのを想像すると無性に切なく悲しくなってきた

さらにそいつが射精した後を想像するとなんだか今度はそいつがかわいそうでいたたまれなくなってきた

永遠にその虚しき性癖のカルマを背負って行かなければならない

きっとそれにすら気付けない下着泥棒の枯渇したブルースがどこからか響いてきて急に泣けてきた

と同時に呪う気も失せてしまった

そして彼女に パンツ買ってあげるからもう呪うのはやめようと言った




でも もしそいつ見つけたら

速攻その辺の棒とかで目をえぐる

指が汚れるのがいやだから

てくらい 感情が揺れた

ブログ アーカイブ