2021年3月25日木曜日

「光のこども」フィジカルリリースしました!

昨日、皆さまのおかげで、松本敏将&ハイアーセルフのファーストアルバム「光のこども」のCDとレコードを無事リリースする事が出来ました㊗️
ありがとうございます!

それにともない、ハイアーセルフメンバーのElly The Sunがホームページを作ってくれました🌈
新しい音源のことなど。全ての情報が載ってます。


さらに、収録曲の『ゆこう』のMVが公開されました。監督はハイアーセルフメンバーのナカタダイです🌈とても良いです🌈







MVはあと4本、順次公開してゆく予定です◉◉

今回のリリースに関わってくださった皆さん、本当にありがとうございます!
沢山の人々の心に届くように、地道に一枚ずつ売っていこうと思います🎁✨

今回一緒に作品を作った最高の面々を1人1人紹介する機会もそのうち設けたいと思っておりますが、とりあえず名前をここに記しておきます🌈

「松本敏将&ハイアーセルフ」

Vocal,Guitar:松本敏将(タバコジュース・くふき)

Guitar,Chorus:Dai Nakata (バーバーフィッシュ)

Synthesizer:Elly The Sun(neohachi)

Drums:HAMADAH (NETWORKS)





Chorus:はせがわかおり


録音・ミックス・マスタリング:昆野隆一郎(くふき)

アートワーク・デザイン:齋藤基正(くふき・NUUMOON)

写真:藤本正平

レコード・カッティング:藤得成(東洋化成)

ROSE RECORDS
曽我部恵一 岩崎朗太 水上由季


2021年3月19日金曜日

『仙台、大阪、四日市を巡ってきました』〜お酒を沢山呑んだお話〜


毎年3.11には仙台のSENDAI KOFFEEで、仙台在住のシンガーソングライターであるタカハシヨウヘイと次松大助と共に『小さな宇宙の音楽祭』に出演してます。

東日本大震災から10年目の今年、このイベントで毎年タカハシさんの読む当時の様子の日記が、とても大切な記憶であり、記録だと感じました。人は忘れるので、そこが良いとこでもあるけど、あの震災が人と人を引き離し、人と人を引き合わせたことは、なんとなく忘れないでいたいです。

ライブの前に行った荒浜で、久々に見た大きな海に感動しました。

一昨年産まれて、去年来た時は歩けなかった、タカハシさんのお子さんが、手を引かれてよちよち浜辺を歩くのを見ました。その子が、先が尖っていて、そこにポンポンの付いてるかわいい帽子を被っていて、浜辺にいると、どこか遠くの惑星を歩く宇宙人みたいでした。

荒浜地区はまだほとんど手付かずに見えたけど、農園とか作るみたいで、そこで場所をもらって、アメリカの黄色いバスを改造して何か始めようとしてる方もいたり、来年行ったら少し変わってそうな空気がありました。

ライブの後はいつも行くなごみ処くもでたらふく呑みました。


翌日12日はタカハシさん家族と寿司ランチを食べて呑んで、乗り遅れそうになりながらもなんとか飛行機で大阪に行きました。

千里でタバコジュースの大久保君と落ち合い、千里阪急の地下にある居酒屋で冷たくて美味しいビールをしこたま呑んでいると、宝塚界隈で色んな面白い企画やイベントをやってる爆発メルヘンシティーチームがやって来てくれて合流。お店が閉まった後ホテルのロビーに移り缶ビールで談笑。宝塚チームはクリエイティブで不思議であったかな人達です。

部屋に戻り寝る前に翌日の結婚式での演奏に備えて、呑みながら大久保君と演奏の練習をしました。


13日は早朝からホテルの披露宴会場でリハーサルをしました。楽屋がプールサイドのパーティールームで、ここでけしからんイベントを開催したら楽しいだろうなあと思いつつ、この旅で唯一シラフの時間でした。ジュースを飲んだり、リハーサルのような事をしてダラダラと過ごし、いざ本番で披露宴会場に入ると、意外と会場に酔っ払いもおらず、小汚い自分たちのことを知らない方々が凝視してくるので、緊張してずっと手が震えていましたが、気持ちを込めてなんとか歌いきりました。タバコジュースの曲をオルゴールにして、新郎が新婦に送ったという、夢のような逸話から広がったとても幸せな時間でした。

披露宴が終わり、ラウンジで色々な方に声をかけていただき、嬉しかったです。でも酒が入ってないと初対面で上手くコミュニケーション取れないというか、うまく笑えないので、たぶん苦笑いの写真ばかりでごめんなさい。

その後、千里の肉屋がやってる立ち飲み屋で呑んで、そこから新大阪に移動して、店員がヤンキーの海鮮の店でさらに呑んで、大久保君は東京に帰り、ぼくは京都に向かい、シックスブリッツの衛君と落ち合って、バーで怒られたりしながらも、ますます呑んで、愉快に過ごし、15年くらい前からお気に入りのルーマプラザホテルで泥のように寝ました。


14日はドレミファといろはの10周年、居酒屋とっちの6周年を祝うべく四日市に移動しました。両店舗同じ雑居ビルの同じ階にあって、お店を行ったり来たり出来るイベントをよく開催しており、今回も沢山行ったり来たりしました。

前日から続いているイベントだったので、開演の14時半に到着したら、すでにハードリカー片手に目の座った方々が沢山いて震えました。とはいえ嬉しくもなりました。それもそのはず、出演者は飲み放題ということで、すごい量の、しかもよい銘柄の日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールが用意してあり、イベントの意気込みと気合いをひしひしと感じました。この時点ですでにぼくの身体は、連日の飲酒に祟られていたのですが、この祝いの席で呑まないわけにはいかないと思い、とりあえずウイスキーを一口含んでみたらとても身体に馴染んだので、この日はずっとウイスキーに少しだけ炭酸を入れたものを頂いていました。とても甘くて美味しかったです。自分のライブも早々に楽しくおわり、そこからはひたすら遊びました。迷惑かけた方がいたらすみません。でもたぶん四六時中あの夜のお祭りはハッピーな空気が充満していたと思います。そして恒例のごとく居酒屋とっちの床に倒れて寝てました。


15日は時間の感覚が揺らいでいて、何時に起きたかも定かでは無いですが、起きたらすでにモーニング(この界隈では寝起きビールのことをそう呼ぶらしい)が始まっていて、ぼくもモーニングを始めてみると、不思議と元気になってきて、ヘラヘラしていたら、周りもみんなモーニングを始め出して、わいわいと会話してるうちに、じゃあ天国行くか〜ということで、噂に聞いてた打ち上げ会場の天国という名前のお店に皆で向かいました。着いてカウンターに座ったらジョッキ並々にウイスキーが出てきて、逆にありかなと思い、呑んでいたら、さらに楽しくなってきて、愉快な音楽も流れ始め、ほんとに天国にいるみたいでした。ぼくは翌日朝から予定があったので、最終の新幹線に乗って、ミックスナッツハウスのりょう君(15年来の知り合いなのに、この2日で急に仲良くなった)と呑みながら帰りました。

残った方々は一体どれくらい呑み続けたのでしょう。次の日の夕方〝四日市から今帰って来ました。今日は歌を作るのでカレー屋は休みます〟と、京都の衛君がSNSに投稿してたので、まさか次の日の昼まで呑んでいたのでしょうか。。笑


帰ってから身体が復活するまで3日くらいかかって、もう若く無いのだから、ほんとにこの調子だと近いうちに天国に行ってしまうので気をつけなければならないと思い知らされましたが、とても楽しい旅でした。


というわけで、酒の事ばかり書いてみましたが、結局のところ、出会った方々、そして何よりも音楽が素晴らしかった!また会うその日まで〜!さようなら〜!



3月24日にリリースされる松本敏将&ハイアーセルフのファーストアルバムに入っている深夜の公園という曲です。今回の旅に捧げるよ。(ウェブバージョンじゃないと観れないかも)




2021年2月24日水曜日

リリース

 松本敏将&ハイアーセルフのファーストアルバムをリリースします。

良いアルバムが出来ました。作品作りに関わってくれた皆さん、ありがとうございます。


松本敏将&ハイアーセルフ

『光のこども』




 

◆ストリーミング・ダウンロード

 2021年2月24日(水)配信開始

 配信ストア https://linkco.re/DRxUNs2m

 

 トラックリスト

 1. ゆこう

 2. 森

 3. 光のこども

 4. 深夜の公園

 5. ダイバー

 6. 虹組

 7. 波

 

 

◎CD・アナログ盤LP(共に限定プレス)

 2021年3月24日(水)発売

 CD:ROSE 261  ¥2,750(本体¥2,500)

 LP:ROSE 261X  ¥3,960(本体¥3,600)

 

 収録曲

 [CD]

 1. ゆこう

 2. 森

 3. 光のこども

 4. 深夜の公園

 5. ダイバー

 6. 虹組

 7. 波

 

 [アナログ盤](*CDと曲順が異なります)

 A面

 1. ゆこう

 2. 森

 3. 光のこども

 B面

 1. ダイバー

 2. 深夜の公園

 3. 虹組

 4.波

 

 

tobaccojuiceでギターボーカルを務める松本敏将が、ソロプロジェクトとして初の作品をリリース!

 

松本が敬愛する手練れのミュージシャンらと共に2017年頃より活動をスタートさせた松本敏将&ハイアーセルフ。幻想的で色彩豊かな歌詞世界や独特なタイム感などtobaccojuiceと通ずるところはあれど、ここでは松本の「歌」がフォーカスされており、それこそが本作の聴きどころのひとつ。また、あえて定石を外すユニークなアプローチで音作りや演奏のアレンジが施され、その自由な空気感が作品全体を彩ります。パーソナルな表現でありながら、同時に人懐っこい魅力を持ったオリジナリティ溢れる7曲を収録。ファンタジーとサイケデリアが心地よく同居するワンアンドオンリーな作品です。

 

2月24日より配信スタート。アルバム収録曲「深夜の公園」のMVも同時公開。3月24日には限定プレスのCDとアナログ盤がリリースされます。

 

松本敏将&ハイアーセルフ(Matsumoto Toshimasa and Higherself)

日本各地から東国に流れ着き、出会った人々により、21世紀初頭に結成された音楽集団。

vocal、guitar、synthesizer、drumsなどを主に使用する4人編成を基本形とする。

2021年に初の作品となる『光のこども』(ROSE RECORDS)をリリース。

 

2020年10月5日月曜日

宇宙の始まり3

0が1になるために、最も必要不可欠なものは、0と1を認識する存在。
0と1の〝と〟である。
または、これを読んでるあなたである。

2020年10月3日土曜日

宇宙の始まり2

宇宙の始まりのことを考えてると、嫌なこともめんどくさいことも全部忘れられる。

お金、仕事、人間関係、体のこと。

宇宙の始まる前にもあったのだろうか。

きっと宇宙の始まる前にもあったのだろう。

このiPhoneを構成している全ても、あったのだろう。

ぼくを構成している全ても、あったのだろう。

意外と今、宇宙は始まってないのだろう。

今は宇宙が始まる前なのだろう。

バックバン前夜。

それが今。

2020年10月1日木曜日

宇宙の始まり1

 始まった時に全てが始まったのでした。

遠くに聞こえるバイクの音も、近くに聞こえる虫の声も、換気扇の音も。

形を変えて、相当形を変えて、きっと元はただの揺らぎや、強い力、弱い力、電磁気力や重力だったものが、時間を楽しんで、あっという間に音になって、耳に入って、心に届いて。

宇宙の始まりに届いたのでした。


2020年9月27日日曜日

 秋になりましたね。

最近は0について考えてます。

春くらいから数字について思いを巡らせていて、結論として、数字は0を表現するために生まれたのだと気づきました。

それは全ての数字を合わせると0になるからです。

数学で4点とか取ってましたが、それも結局は、この0点の結論に向かうための階段の一歩だったのかもしれないですね。。(意味不明)

この世界の全ての力は0に向かう力です。

この世の全てをそこに置いてきた〜 by海賊王

この答えもきっと0だと思います。

もし違っても、それって結局は0ってことだよね?で切り抜けれる気がしています。





2019年12月23日月曜日

言い訳

先日バーバーフィッシュの20周年のパーティーがありました。

バーバーフィッシュとはたぶん18年くらい前に出会いました。
初めてみた時は、新宿の歌舞伎町の裏の地下のライブハウスで、踊りました。

楽しくて、打ち上げに行ったらまあ、優しい人が太鼓の叩き方の秘密を伝授してくれるやら、ゆったり大きく、若く、幸せに、おおらかに、愛しい人が太鼓の叩き方のそれを伝授してくれたりと、それ、ぞれ、はれ、やれ、ふわり、ひらり、ニヤリ、凸、凹、ジュワリ、シュワリと酒ちゃらんをたらふく飲んで、まあ夢と夢が溢れていたわけですが、ダイくんが現れて、まあ、まあ、まあと、海を守る話になったのです。

『俺は太平洋を守る』

『じゃあ俺は大西洋を守る』

そんなやり取りがあったはずです。

まあ、まあ、ただ言葉のはたまた感覚のそうですが、意味がわからないですが意味がなくて意味があったという感じです。
うん。意味はなかったけれど、何かがわかる瞬間があるかもしれない感じですね。ごめんなさい。何も喋らないダイくんとよく喋るぼくでした。
それから18年過ぎ。。。
ワインを飲みながら、コタツにくるまり静かな気持ちでいるのです。時計の針が鳴っています。金星の時もこの音で刻めるのでしょうか。双子のタマシイ。金星のヨカヨ。

バーバフィッシュの20周年のパーティーに呼ばれて最高の最高で、あっという間に時は満ちてまるくなり、気づいたらいつも通り一人でした。
すごくあったかい気持ちをみなさんから頂いて、さらに、目には見えない猫や犬や形を成さない仲間と朝まで道端で戯れながらお酒でもという心境だったのですが、ふと美しい坂道が見えてきました。
ああ。こんな坂道をゆっくり歩いて家に帰りたいものだなあ。
そんな風に思いまして、てくてくのぼって行きますと、丘の上の廃墟にたどり着きました。
立ち入り禁止の雰囲気でしたが、かいくぐって覗いてみるとそこには生活がありました。
走り回る子供たち、中庭の花に水をやるおじいさん、窓から遠くを見て煙草をふかす若者、買い物帰りの母親、夕日射す階段、窓から溢れる光と声、夕飯の匂い。泣けました。

昨夜、ABCという、これがまた、多分20年近く続いているダンスパーティーのクリスマス会に遊びに行ったところ、その廃墟の写真をSNSで観た友人数人から、大丈夫だった?死のうとしてない?笑 などと心配されたので、もしや自分が意図したことが伝わらず、むしろ逆な感じに送り出してしまっていたのかもしれないことに気づき、言い訳として、ここに、このあたたかな気持ちを置いておきます。

ありがとう。

おやすみなさい。

めでたし。

めでたし。
















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