2020年10月3日土曜日
宇宙の始まり2
2020年10月1日木曜日
宇宙の始まり1
始まった時に全てが始まったのでした。
遠くに聞こえるバイクの音も、近くに聞こえる虫の声も、換気扇の音も。
形を変えて、相当形を変えて、きっと元はただの揺らぎや、強い力、弱い力、電磁気力や重力だったものが、時間を楽しんで、あっという間に音になって、耳に入って、心に届いて。
宇宙の始まりに届いたのでした。
2020年9月27日日曜日
0
秋になりましたね。
最近は0について考えてます。
春くらいから数字について思いを巡らせていて、結論として、数字は0を表現するために生まれたのだと気づきました。
それは全ての数字を合わせると0になるからです。
数学で4点とか取ってましたが、それも結局は、この0点の結論に向かうための階段の一歩だったのかもしれないですね。。(意味不明)
この世界の全ての力は0に向かう力です。
この世の全てをそこに置いてきた〜 by海賊王
この答えもきっと0だと思います。
もし違っても、それって結局は0ってことだよね?で切り抜けれる気がしています。
2019年12月23日月曜日
言い訳
バーバーフィッシュとはたぶん18年くらい前に出会いました。
初めてみた時は、新宿の歌舞伎町の裏の地下のライブハウスで、踊りました。
楽しくて、打ち上げに行ったらまあ、優しい人が太鼓の叩き方の秘密を伝授してくれるやら、ゆったり大きく、若く、幸せに、おおらかに、愛しい人が太鼓の叩き方のそれを伝授してくれたりと、それ、ぞれ、はれ、やれ、ふわり、ひらり、ニヤリ、凸、凹、ジュワリ、シュワリと酒ちゃらんをたらふく飲んで、まあ夢と夢が溢れていたわけですが、ダイくんが現れて、まあ、まあ、まあと、海を守る話になったのです。
『俺は太平洋を守る』
『じゃあ俺は大西洋を守る』
そんなやり取りがあったはずです。
まあ、まあ、ただ言葉のはたまた感覚のそうですが、意味がわからないですが意味がなくて意味があったという感じです。
うん。意味はなかったけれど、何かがわかる瞬間があるかもしれない感じですね。ごめんなさい。何も喋らないダイくんとよく喋るぼくでした。
それから18年過ぎ。。。
ワインを飲みながら、コタツにくるまり静かな気持ちでいるのです。時計の針が鳴っています。金星の時もこの音で刻めるのでしょうか。双子のタマシイ。金星のヨカヨ。
バーバフィッシュの20周年のパーティーに呼ばれて最高の最高で、あっという間に時は満ちてまるくなり、気づいたらいつも通り一人でした。
すごくあったかい気持ちをみなさんから頂いて、さらに、目には見えない猫や犬や形を成さない仲間と朝まで道端で戯れながらお酒でもという心境だったのですが、ふと美しい坂道が見えてきました。
ああ。こんな坂道をゆっくり歩いて家に帰りたいものだなあ。
そんな風に思いまして、てくてくのぼって行きますと、丘の上の廃墟にたどり着きました。
立ち入り禁止の雰囲気でしたが、かいくぐって覗いてみるとそこには生活がありました。
走り回る子供たち、中庭の花に水をやるおじいさん、窓から遠くを見て煙草をふかす若者、買い物帰りの母親、夕日射す階段、窓から溢れる光と声、夕飯の匂い。泣けました。
昨夜、ABCという、これがまた、多分20年近く続いているダンスパーティーのクリスマス会に遊びに行ったところ、その廃墟の写真をSNSで観た友人数人から、大丈夫だった?死のうとしてない?笑 などと心配されたので、もしや自分が意図したことが伝わらず、むしろ逆な感じに送り出してしまっていたのかもしれないことに気づき、言い訳として、ここに、このあたたかな気持ちを置いておきます。
ありがとう。
おやすみなさい。
めでたし。
めでたし。
2019年10月10日木曜日
Small change vol.4
としまさです。
ひさびさにブログを書きます。
日々色々あるのですが、綿毛のようになったり、泥のようになったり
まあ、あいかわらず暮らしています。
そんな生活の中、気が向くと音楽をかけるのですが、去年、今年とずっと聴いてるアルバムがあります。
それが、河村博司さんのソロファーストアルバムである『よろこびの歌』です。

というわけで、満を持してSmall Change vol.4に出演オファーをしたのでした。
いっしょに企画している西島衛(ザ・シックスブリッツ)も、河村さんのことが大好きです。
10月11日(金)下北沢 風知空知
『Small Change』vol.4
出演
松本敏将
河村博司
西島衛
開場18時半 開演19時半
2500円+1ドリンク
2019年7月6日土曜日
京都ライブサーキット「いつまでも世界は… 」ライブレポート☆
少しの時間でしたが、なんだか濃くて良い時間を過ごしました。
新生シックスブリッツ、演奏もアレンジもめちゃよかったです。
とてもいいライブでした。
2019年6月15日土曜日
爆発メルヘンシティー ~ソロワンマン~ in宝塚川西のこと☆
なじみの顔もありましたが、ほとんどが始めてのお客さんで、きっと知らない歌ばかりだったと思うのですが、それでもみなさん、笑顔で楽しんでくれている姿に、ああこの街に歌いに来てよかったなあとしみじみ感じました。
ライブの後、お店でお酒を飲みながら、みんなと色々話せて楽しかったです。
この夜泊まらせてもらったゲストルームにて、さらに打ち上げました。
朝起きたらカメラロールにこういう写真が30枚くらいありました…酔っぱらってやたら撮ってすみませんでした 笑
たくさん飲んで、たくさん笑いました。
今回、企画を快く引き受けてくれた爆発メルヘン三姉妹、次女のマスミさん、音響やその他諸々、沢山お世話になったロビンくん、三姉妹の長女であり、とても美味しいフードを出店してくれたシチニア食堂のチカさん、素敵な空間を提供してくださったDUMBOの和哉さん、遊びに来てくださったみなみなさん。
(ちなみに、現在、三女はスペイン?で暮らしているそうです)
日曜は吉祥寺散歩してぜひ曼荼羅ホリデイズへ遊びにお越しください🌈
2019年6月5日水曜日
十三ファンダンゴでのライブの思い出など☆
金星のヨカヨとはツインソウルでした。
としまさです。
最近あったライブの思い出を書きますね。
5/23(木) 十三ファンダンゴ
『七弦の夜』
出演
松本敏将
岩崎愛
はせがわかおり
沢田ナオヤ
ガリザベン
この日は、今年7月いっぱいで移転してしまう、十三ファンダンゴで歌いました。
去年、移転の話を聞いた時、最近はずっと行く機会がなかったし、もう行くことなく十三ファンダンゴは無くなってしまうのかもなあ。と思っていたところ、加藤さん(店長)とガリザベンが素晴らしいメンバーでブッキングしてくださり、ほんとうに嬉しく、楽しみにしてました。
当日、リハーサルをした後くじ引きで出順を決め、1番やりたくなかったトリになりました。
最初にサクッと歌ってから、その後、くそ酔っ払ってゆっくり全員の歌を堪能するというのが夢でしたが、ファンダンゴの神様はそういう軟派な夢は叶えてくれないのでした。
本番前から十三の立ち飲み屋で乾杯し、最終的にライブ中ギターを置いてファンダンゴのステージの壁に突っ込んで、脳が揺れている自分を発見しました 笑
この日の出演者は全員、自分の企画イベントにも出演してもらったことのある尊敬する大好きな歌唄いばかりで、こんな夜は滅多にはなく、ぼくにとっては、まるでご褒美のような夜でした。
十三ファンダンゴでの最後のライブをこのメンバーで送ることが出来てとても嬉しかったです。
ちなみに、ファンダンゴは堺に移転するそうです。堺ファンダンゴも楽しみです。
https://www.fandango-go.com/jp/jturunews.htm
十三ファンダンゴのみなさん、共演者のみなさん、遊びに来てくれたみなさん、ありがとうございました☆
岩崎愛
ガリザベン
https://instagram.com/yosouchi?igshid=7eb5ejlh186s
沢田ナオヤ
https://twitter.com/naoyasawada
はせがわかおり
https://www.hasegawakaori.info/
知らない人はぜひチェックしてみてください。
青木拓人
https://www.aokitakt.com/
最後のセッションの時、上半身裸の男がステージに上がって来たので、一瞬フォークで刺そうかと思ったのですが、結局その佇まいに愛しか感じ得ませんでした。後から歌唄いの青木拓人くんだと知り、初対面だったんだけど、よい出会い方をしました。
打ち上げにて
いつも通りのナオヤくん。
ファンダンゴの楽屋にて飲み直し。
ファンダンゴ店長、加藤さん。
朝が来た。そうとう呑んだ。
色んなものが染み付いてるよ。
めでたし