2021年2月24日水曜日

リリース

 松本敏将&ハイアーセルフのファーストアルバムをリリースします。

良いアルバムが出来ました。作品作りに関わってくれた皆さん、ありがとうございます。


松本敏将&ハイアーセルフ

『光のこども』




 

◆ストリーミング・ダウンロード

 2021年2月24日(水)配信開始

 配信ストア https://linkco.re/DRxUNs2m

 

 トラックリスト

 1. ゆこう

 2. 森

 3. 光のこども

 4. 深夜の公園

 5. ダイバー

 6. 虹組

 7. 波

 

 

◎CD・アナログ盤LP(共に限定プレス)

 2021年3月24日(水)発売

 CD:ROSE 261  ¥2,750(本体¥2,500)

 LP:ROSE 261X  ¥3,960(本体¥3,600)

 

 収録曲

 [CD]

 1. ゆこう

 2. 森

 3. 光のこども

 4. 深夜の公園

 5. ダイバー

 6. 虹組

 7. 波

 

 [アナログ盤](*CDと曲順が異なります)

 A面

 1. ゆこう

 2. 森

 3. 光のこども

 B面

 1. ダイバー

 2. 深夜の公園

 3. 虹組

 4.波

 

 

tobaccojuiceでギターボーカルを務める松本敏将が、ソロプロジェクトとして初の作品をリリース!

 

松本が敬愛する手練れのミュージシャンらと共に2017年頃より活動をスタートさせた松本敏将&ハイアーセルフ。幻想的で色彩豊かな歌詞世界や独特なタイム感などtobaccojuiceと通ずるところはあれど、ここでは松本の「歌」がフォーカスされており、それこそが本作の聴きどころのひとつ。また、あえて定石を外すユニークなアプローチで音作りや演奏のアレンジが施され、その自由な空気感が作品全体を彩ります。パーソナルな表現でありながら、同時に人懐っこい魅力を持ったオリジナリティ溢れる7曲を収録。ファンタジーとサイケデリアが心地よく同居するワンアンドオンリーな作品です。

 

2月24日より配信スタート。アルバム収録曲「深夜の公園」のMVも同時公開。3月24日には限定プレスのCDとアナログ盤がリリースされます。

 

松本敏将&ハイアーセルフ(Matsumoto Toshimasa and Higherself)

日本各地から東国に流れ着き、出会った人々により、21世紀初頭に結成された音楽集団。

vocal、guitar、synthesizer、drumsなどを主に使用する4人編成を基本形とする。

2021年に初の作品となる『光のこども』(ROSE RECORDS)をリリース。

 

2020年10月5日月曜日

宇宙の始まり3

0が1になるために、最も必要不可欠なものは、0と1を認識する存在。
0と1の〝と〟である。
または、これを読んでるあなたである。

2020年10月3日土曜日

宇宙の始まり2

宇宙の始まりのことを考えてると、嫌なこともめんどくさいことも全部忘れられる。

お金、仕事、人間関係、体のこと。

宇宙の始まる前にもあったのだろうか。

きっと宇宙の始まる前にもあったのだろう。

このiPhoneを構成している全ても、あったのだろう。

ぼくを構成している全ても、あったのだろう。

意外と今、宇宙は始まってないのだろう。

今は宇宙が始まる前なのだろう。

バックバン前夜。

それが今。

2020年10月1日木曜日

宇宙の始まり1

 始まった時に全てが始まったのでした。

遠くに聞こえるバイクの音も、近くに聞こえる虫の声も、換気扇の音も。

形を変えて、相当形を変えて、きっと元はただの揺らぎや、強い力、弱い力、電磁気力や重力だったものが、時間を楽しんで、あっという間に音になって、耳に入って、心に届いて。

宇宙の始まりに届いたのでした。


2020年9月27日日曜日

 秋になりましたね。

最近は0について考えてます。

春くらいから数字について思いを巡らせていて、結論として、数字は0を表現するために生まれたのだと気づきました。

それは全ての数字を合わせると0になるからです。

数学で4点とか取ってましたが、それも結局は、この0点の結論に向かうための階段の一歩だったのかもしれないですね。。(意味不明)

この世界の全ての力は0に向かう力です。

この世の全てをそこに置いてきた〜 by海賊王

この答えもきっと0だと思います。

もし違っても、それって結局は0ってことだよね?で切り抜けれる気がしています。





2019年12月23日月曜日

言い訳

先日バーバーフィッシュの20周年のパーティーがありました。

バーバーフィッシュとはたぶん18年くらい前に出会いました。
初めてみた時は、新宿の歌舞伎町の裏の地下のライブハウスで、踊りました。

楽しくて、打ち上げに行ったらまあ、優しい人が太鼓の叩き方の秘密を伝授してくれるやら、ゆったり大きく、若く、幸せに、おおらかに、愛しい人が太鼓の叩き方のそれを伝授してくれたりと、それ、ぞれ、はれ、やれ、ふわり、ひらり、ニヤリ、凸、凹、ジュワリ、シュワリと酒ちゃらんをたらふく飲んで、まあ夢と夢が溢れていたわけですが、ダイくんが現れて、まあ、まあ、まあと、海を守る話になったのです。

『俺は太平洋を守る』

『じゃあ俺は大西洋を守る』

そんなやり取りがあったはずです。

まあ、まあ、ただ言葉のはたまた感覚のそうですが、意味がわからないですが意味がなくて意味があったという感じです。
うん。意味はなかったけれど、何かがわかる瞬間があるかもしれない感じですね。ごめんなさい。何も喋らないダイくんとよく喋るぼくでした。
それから18年過ぎ。。。
ワインを飲みながら、コタツにくるまり静かな気持ちでいるのです。時計の針が鳴っています。金星の時もこの音で刻めるのでしょうか。双子のタマシイ。金星のヨカヨ。

バーバフィッシュの20周年のパーティーに呼ばれて最高の最高で、あっという間に時は満ちてまるくなり、気づいたらいつも通り一人でした。
すごくあったかい気持ちをみなさんから頂いて、さらに、目には見えない猫や犬や形を成さない仲間と朝まで道端で戯れながらお酒でもという心境だったのですが、ふと美しい坂道が見えてきました。
ああ。こんな坂道をゆっくり歩いて家に帰りたいものだなあ。
そんな風に思いまして、てくてくのぼって行きますと、丘の上の廃墟にたどり着きました。
立ち入り禁止の雰囲気でしたが、かいくぐって覗いてみるとそこには生活がありました。
走り回る子供たち、中庭の花に水をやるおじいさん、窓から遠くを見て煙草をふかす若者、買い物帰りの母親、夕日射す階段、窓から溢れる光と声、夕飯の匂い。泣けました。

昨夜、ABCという、これがまた、多分20年近く続いているダンスパーティーのクリスマス会に遊びに行ったところ、その廃墟の写真をSNSで観た友人数人から、大丈夫だった?死のうとしてない?笑 などと心配されたので、もしや自分が意図したことが伝わらず、むしろ逆な感じに送り出してしまっていたのかもしれないことに気づき、言い訳として、ここに、このあたたかな気持ちを置いておきます。

ありがとう。

おやすみなさい。

めでたし。

めでたし。
















2019年10月10日木曜日

Small change vol.4

温泉に入っていい気持ち

としまさです。

ひさびさにブログを書きます。

日々色々あるのですが、綿毛のようになったり、泥のようになったり
まあ、あいかわらず暮らしています。

そんな生活の中、気が向くと音楽をかけるのですが、去年、今年とずっと聴いてるアルバムがあります。
それが、河村博司さんのソロファーストアルバムである『よろこびの歌』です。

アルバムを初めて聴いたときに、河村さんは音楽をするために生まれて来た人だ!と強く感じたのでした。
マジで語彙が乏しくて言葉で表現するのがアレなんですが、一曲一曲がなんだか愛に溢れています。部屋でかけると、自然と楽しい部屋になります。音楽の夢の層が幾重にも丁寧に丁寧にかさねられていて、何度聴いても飽きないのです。
それから何度かライブも拝見しましたが、一言。めちゃ最高です♪

というわけで、満を持してSmall Change vol.4に出演オファーをしたのでした。
いっしょに企画している西島衛(ザ・シックスブリッツ)も、河村さんのことが大好きです。
そんな、こんな、とても嬉しいパーティーを開催するので、ぜひ、ぼくらのよろこびの歌を感じていただけると嬉しい限りです∞
命のかぎり歌います。
ぜひ遊びにお越しください。

10月11日(金)下北沢 風知空知

 

『Small Change』vol.4

 

出演

 

松本敏将

 

河村博司

 

西島衛

 

開場18時半 開演19時半

 

2500円+1ドリンク

 

ご予約








2019年7月6日土曜日

京都ライブサーキット「いつまでも世界は… 」ライブレポート☆

YouTubeを観たり、Amazonプライム・ビデオを観たり、酒を呑んだりしている

としまさです。

ずいぶん時が経ちましたが、ライブレポートの続きを書きますね。

5月26日京都

『いつまでも世界は...』

松本敏将ソロライブ


京都で開催されるライブサーキット「いつまでも世界は…」に出演しました。

シックスブリッツというバンドをやってる西島衛くん主催の大きなお祭りです。
すごく沢山のミュージシャンが出演します。

京都に着いて、とりあえずルーマプラザで風呂に入りました。
ここは仮眠室にベットがあって、ジブリとかビートルズのオルゴールの音が静かに鳴っていて、よく寝れるのでよく使います。
屋上に露天や、ダラダラできる空間があって、京都の山を眺めながら、寝転べます。サウナで昨日の酒を抜いて、ライブに向かいました。

会場はsomenoという、初めてのハコでした。アコースティック編成のバンドや弾き語りがメインの箱のようでした。
ステージにカーテンの幕があって、演奏が始まる前に開く、劇場スタイルなのがよかったです。

スポットライトが眩しくて、客席があまり見えなかったのですが、お客さんもまあまあ集まってくれていたようでした。
somenoの出演者のトリだったのですが、同じ時間に、違う会場で沢山の人気者たちが演奏してる中、ぼくの歌を聴きに来てくれていることを、すごく嬉しく思いました。

ライブが終わり、遊びに来てくれていたSUIKAのタカツキくんと落ち合い、街を散歩しました。さらにタカツキくんの相方とも落ち合い、写真を撮ってもらいました。

少しの時間でしたが、なんだか濃くて良い時間を過ごしました。
お相撲さんの格好をして、体をシバいてビートを作り、ラップしてる強烈なストリートパフォーマーを観てから、タカツキくんたちと別れて、主催の衛くんのバンド、シックスブリッツのライブを観に行きました。

新生シックスブリッツ、演奏もアレンジもめちゃよかったです。

とてもいいライブでした。
去年から一緒にイベントをやるようになって、弾き語りはよく観ているのですが、一年ぶりにバンドで衛くんの唄を聴いて、弾き語りの時とはまた違うスピードでメッセージが胸に届いてきて震えました。
今年も大きなお祭りを成功させて、そのお祭りのトリで力強く、嬉しそうにライブする姿はとてもかっこよかったです。

衛くん、出演者のみなさん、スタッフのみなさん、遊びに来てくれたみなさん。
ありがとうございました。

終演後は、ガリザベンと青木拓人とふらふらしました。
全体の打ち上げで軽く飲んでから、祇園の鉄板焼きのお店で、焼きそばなどを食べながら深く飲みました。
なんとも愉快な飲み会でした。
ほんと、いい飲み仲間を見つけました。
色々とあって最終的には、鴨川に奇声を捧げていた気がします。


めでたし、めでたし

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