2017年9月11日月曜日

秋のくるくるランド☆木下理樹、川崎テツシのこと☆

秋のくるくるランド☆が近づいてきたので
出演者にたいする、ぼくのかってな思いを綴ってゆくことにしました



木下理樹


木下理樹の唄はパンクだと思う
くるくるランドを初めてやったときから、最多出演してもらってる
出会いはけっこう古くて何度か対バンしてるんだけど
くるくるランドをやろうと思ったときに、彼のことがふと思い浮かんだ
タバコジュースのヘッドフォンゴーストというアルバムを出したとき
ブログで褒めてくれたことがあって、なんとなく彼がかなりの音楽オタクで
映画オタクみたいなことは知ってたから、そんな人に褒めてもらえて素直にとても嬉しかった
そんないきさつもあり、弾き語りするのかなあという疑問もありつつ連絡とってみたら
こころよく受けてくれて、出演に至った
で、初めて弾き語り観たとき、うわ〜 リアルパンクだ〜 と思った
普通、彼くらいバンド続けてたら否応無しにおっさんのグルーブとか出るものだけど
そこにいたのは10代半ばぐらいの少年だった
めっちゃ透明でヒリヒリしてて、胸が苦しくなるほどイノセントなステージだった
20年とかバンドやってて、なんであんなピュアな弾き語り出来るんだろう
その生き様は、やはりパンクとしか表しようがない
そのへんのファッションパンクの人らは一度彼の爪の垢でも煎じて飲んだほうがいいというか、弾き語り観た方がいい
そんな音楽な気がする
あと、お酒が好きなところが好き




川崎テツシ



川崎テツシの唄を聴くとハートが熱くなる
初めて聴いたのは国立のライブハウスで対バンしたとき
川崎テツシと燃えるキリンのライブだった
スタンスパンクスのベース弾きながら暴れて叫んでるというイメージだったが
パンデイロやペダルスチールなども入ってる編成でやってて
バックビートでノリノリだったり、ちょいアイリッシュぽかったりして、あ〜好きなやつだ〜と思った
で、子供がクレヨンで描くような純朴な声で、断片的なイメージを紡ぎつつ
ぼくの中にいる、10代のころの自分のやるせない背中を押してくれるような
謎の中年になった今、まだまだこれからだとぐっと拳を握りたくなるような
胸の奥が熱くなるメッセージを唄う
彼とは同じ年だから、かってにシンパシーを感じている
たぶん若い頃から聴いてきた音楽とか全然違うんだろうけど
続けてるとこんな人にも出会えるんだなと思った1人だ
パンクがベースにあるんだろうけど、きっとたくさん色んな音楽を吸収して
川崎テツシという歌唄いになったんだろうなと感じる
若者でもおじさんでも、もう一歩踏み出したいときに勇気をもらえる
そんな音楽な気がする
あと、お酒が好きなところが好き



秋のくるくるランド遊びに来てね〜

https://kurukuruland.jimdo.com/


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